商品説明 |
| だいこん、きゅうり、にんじん、みょうが、ごぼう、昆布、しそのみ、しょうが等など、10年以上の味噌にゆっく漬け込みます。製法は代々伝えられた独自の手順ですが、なんと言っても継ぎ足しながら守っている味噌がベースになければできない、まさしくおふくろの味です。 |
推薦のことば |
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●夏にお茶漬けにして食べるととても美味しいです。
●昔ながらのみそ漬けで、とても美味しい品です。
●どこにもない昔ながらの味噌づけ。とても、芳ばしくておいしいです。
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こだわり |
泉おろしが吹きつける静かな場所で、味噌は代々受継がれてきました。同じ味の味噌はありません。その味噌にたくさんの野菜を漬け込みます。その後、味噌の入れ替えを何度もしながら熟成させます。
昔はどこの家に行っても食べれたんですよ。田舎の保存食だから・・・と奥さん。それぞれの家にそれぞれの味があって・・・でも、手間がかかるから作れる人が少なくなりました。
味噌以外のものは使っていません。だから、安全で美味しいので皆に食べてもらいたい。でも、大量生産ができないのが残念です。 |
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| 佐藤 征子 さん
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【編集後記】 田舎では家を探すのが大変です。敷地の奥まで入り込んで表札を確認する作業。どうも勇気が必要です。この辺の人は黙って家を横ぎって行くんですよ・・・ハ・ハ・ハ。ゆっくり流れる時間の中で作られる味噌づけは、なつかしいおふくろの味がしました。
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